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そろそろ考え方を変えないと

新年度が始まり2週間が経ちました

 

さあこれから心機一転と思っていたところで、4月12日から5月5日まで京都府全域に「蔓延防止等重点措置」が発出されました

 

それに伴い、京都府教育委員会から校外での教育活動は実施しない事との通達が出されました

 

但し、研修旅行や修学旅行、部活動の公式大会や発表会は可能だそうです

 

頭の良い方達の考え方はよくわかりません

 

普通に学校に登校して授業を受けているのであれば、校外での活動も同じように出来ると思うんですけどね

 

 

という事で、5月5日までに頂いていた学校様のお仕事はほとんど取消になりました

 

状況としては昨年と同じです

 

今のところこの「まんぼう」は5月5日までとなっていますが、前回の緊急事態宣言を繰り上げ解除した為に感染爆発を招いたと批判されている大阪府知事は、今週で劇的に状況が改善しない限りは恐らく延長を申し入れるでしょう

 

それに追従する形で兵庫と京都も延長となれば、もはや昨年の一斉休校と同じぐらいのダメージを受けます

 

野球やサッカーは有観客で行われているんですけどね

 

1年経っても出来る事と出来ない事の区別つけられないんでしょうか

 

もうなんでもかんでも中止や自粛の流れ変えてほしいです

 

ワクチンも現役世代に行き渡るまで、まだまだ時間かかりますよ

 

昨年の苦い思いをするのはもう懲り懲りです

雨水

そして、今日は二十四節気のひとつ、「雨水」

 

『空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる頃』

 

三寒四温で日に日に暖かい日も多くなってきたように感じます

 

 

 

最近のメディアを見ていると、正義とは何なのかと考えることが多々あります

 

失言をした政治家を辞めるまで、不倫をした芸能人も離婚するまで叩き続ける

 

ダメなものはダメではあるけれど、周りが必要以上に叩く事に恐ろしさを感じます

 

コロナ禍も相まって、生き辛い世の中になったなぁと思いますね

 

 

 

JTB総合研究所の調査によると、シニア層の旅行意欲が回復傾向であることがわかったそうです

 

シニア層の旅行意欲が回復傾向、一方で海外旅行は「卒業」加速か、国の方針に沿う意向強く -JTB総研調査

 

これから春に向けて少しずつ明るい兆しも見えてきております

 

感染症対策を怠ることなく、日々過ごしていきましょう

立春

今日は二十四節気のひとつ、「立春」

 

暦の上では春ですね

 

 

とは言え、旅行業界はまだまだ暗い話題がほとんどです

 

昨日、緊急事態宣言が3月7日まで延長されました

 

昨年12月28日からGoToトラベルキャンペーンの適用が停止され、先月8日からの緊急事態宣言発令によりご予約頂いていたご旅行やバスのお仕事も全てキャンセルとなりました

 

2月にもいくつかバスのお仕事を頂戴しておりましたが緊急事態宣言の延長によりそれも全てキャンセル

 

今回の緊急事態宣言では飲食業界への強い風当たりが再三メディアでも取り上げられていましたが、旅行業界においても大変大きなダメージを受けています

 

 

ただ、明るい話題としては新型コロナウイルスのワクチン接種に目途が立ったことでしょう

 

欧州では半数以上の方が6ヶ月以内の旅行検討をされているとの事です

 

ヨーロッパで高まる旅行意欲、ワクチン開始で明るい兆し、今後6か月以内の旅行検討は52%、旅行先は「欧州域内」が4割

 

 

寒く厳しいこの時期を何とか乗り越えて、暖かい春には明るい話題が増えることを祈っております

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます

昨年もご利用頂き誠にありがとうございました

皆さまにとりまして、ますます幸多き良い一年になりますように

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

           新京阪観光社 社員一同

2020年ももう少しで終わり

2020年も終わりが近づいてきました

 

今年の年始にはまさかこんな年になるとは思いもよらず、ただ漠然と「良い一年になりますように」と考えていたような気がします

 

今年の売り上げは10月までの時点で昨年比の約70%減

 

夏以降で学校関係のお仕事やGoToトラベルの個人のお客様が増え、思っていたよりは売り上げが上がった印象です

 

ただ、業界全体の見通しはまだまだ明るくありません

 

コロナウイルスの感染状況もそうですが、GoToトラベルキャンペーンが終わった後の一気の需要減も予想されます

 

旅行会社としてwithコロナでの旅行販売をどうしていくか、対策を考えていかないといけません

 

 

コロナ禍でひとつわかったことは、必要な情報や正しい情報は自分で探さないといけないということ

 

2月の国内での感染確認から現在に至るまで、メディアはステレオタイプのように同じことしか報道しません

 

情報は与えられるのではなく、自ら調べないといけない時代になったのだなと感じます

 

 

毎年、「流行語大賞」や「今年の漢字一文字」が発表されますが、個人的には今年は『分断』だと思います

 

コロナ禍での格差の広がりや0か100でしか物事が語られない思考、他人の粗を探し出しマウントを取り徹底的に叩き潰すメディアやインターネット社会

 

数え上げればキリがないほど憎悪に満ちた一年だったように思います

 

いつから日本はこのような世の中になってしまったのでしょうか

 

昨年の流行語大賞の『ONE TEAM』

 

いまの日本にこそ必要な言葉ではないでしょうか

 

 

来年は皆様にとって幸多き一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます

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